学校からのお知らせ

本日、4年生を対象とした交通安全教室を実施しました。昨日の低学年に続いての実施となりますが、4年生は「自転車の安全な乗り方」について学習しました。 校庭には実際の道路を想定したコースを設け、子どもたちは一人一人が自転車に乗って走行しました。交差点での安全確認や横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいる場合は必ず止まるなど、日常の場面を意識しながら、真剣な表情で取り組む姿が見られました。 コース走行にあたっては、昨日に引き続き江刺幹部交番の皆様、交通指導員の皆様にご協力をいただき、専門的な立場から丁寧にご指導いただきました。子どもたちにとって、安全な自転車の利用について理解を深める貴重な機会となりました。 また、8の字コースやジグザグコース、急ブレーキコースでは、保護者ボランティアの皆様にもご協力をいただき、基本的な操作やバランスの取り方などの技能練習を行いました。子どもたちは楽しみながらも、安全に配慮した運転技能を身に付けようと意欲的に取り組んでいました。 今回の学習を通して、自転車は便利な乗り物である一方で、使い方を誤ると大きな事故につながる危険性もあることを改めて学びました。ぜひご家庭でも話題にしていただき、安全な利用について声をかけていただければと思います。 ご協力いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。
本日、1~3年生を対象とした交通安全教室を実施しました。 学校周辺の実際の道路を歩くコースを設定し、江刺幹部交番の皆様、そして交通指導員の皆様にご協力をいただきながら、正しい道路の歩き方について学習しました。横断歩道の渡り方や歩道の歩き方、周囲への注意の向け方など、子どもたちは一つ一つ確認しながら、真剣な表情で取り組んでいました。 特に1年生にとっては、入学して間もないこの時期に、安全について実地で学ぶ大変貴重な機会となりました。実際の道路環境の中で体験することで、教室での学びがより具体的なものとなり、安全への意識を高めるうえで大変有効であったと感じています。 ご協力いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。 今後も、子どもたちが安全に登下校できるよう、学校として継続的に指導を行ってまいります。ご家庭や地域の皆様におかれましても、引き続き見守りと声がけをどうぞよろしくお願いいたします。
本日、令和8年度の入学式を行い、91名の新入生が本校の仲間入りをしました。 少し緊張した様子で入場してきた新入生でしたが、式が進むにつれて表情もやわらぎ、これから始まる学校生活への期待が感じられました。担任の先生から名前を呼ばれると、元気よく返事をする姿も見られ、大変立派でした。 校長からは、これからの学校生活で大切にしてほしいこととして、3つの「あ」について話をしました。「あいさつ」は人と人とをつなぐ大切なもの、「あんぜん」は自分の命を守ること、「あさごはん」は元気に一日を過ごすための力になることです。どれも毎日の生活の中で大切にしてほしいこととして、新入生に伝えました。 また、式の中では、児童代表による歓迎の言葉もありました。これまでの学校生活の様子や楽しい行事について紹介しながら、「一緒に楽しい思い出をつくりましょう」と、新入生に優しく呼びかける姿が印象的でした。新入生も安心した表情で耳を傾けていました。 91名の新入生を迎え、学校全体が一層明るく、にぎやかになりました。これから始まる学校生活の中で、一人一人が安心して過ごし、自分らしさを発揮しながら成長していけるよう、教職員一同、力を合わせて支えてまいります。
本日、令和8年度がスタートしました。子どもたちは新しい一年の始まりに、期待と少しの緊張を胸に登校してきた様子でした。 はじめに行われた紹介式では、このたび本校に着任された13名の先生方をお迎えしました。先生方からは、それぞれ自己紹介をしていただき、子どもたちは興味深そうに耳を傾けていました。また、児童代表からは、心のこもった歓迎の言葉が述べられ、新しい先生方を温かく迎えることができました。続いて、学級担任の発表も行われ、新しい担任の先生の名前が呼ばれるたびに、体育館には期待に満ちた空気が広がりました。 その後の始業式では、校長から子どもたちへ3つのお願いについて話をしました。新しい一年をよりよいものにするために大切にしてほしいことを、子どもたちは真剣な表情で聞いていました。また、児童代表の言葉もあり、新年度への意欲が感じられる立派な発表でした。式の最後には、全校で校歌を元気よく歌い、新しいスタートにふさわしい時間となりました。 式終了後は、それぞれの教室で新しい学級、新しい担任の先生との学級開きが行われました。どの教室からも明るい声が聞こえ、新しい仲間とともにこれからの学校生活への一歩を踏み出しました。 今年度も、子どもたち一人一人が安心して学び、成長できる学校づくりに努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
本日、今年度の修了式を行いました。体育館に1年生から5年生の児童が集まり、この一年間の学校生活を締めくくる大切な時間となりました。 式では、各学年の代表児童に修了証を手渡しました。代表の児童は、少し緊張した表情を見せながらも、堂々とした態度で修了証を受け取っていました。その姿から、この一年間での成長を感じることができました。 校長式辞では、子どもたちの成長の姿を「竹」にたとえて話をしました。竹は一日に一メートル以上も伸びることがあるほど成長が早く、また雪の重みにも負けない丈夫さを持っています。さらに、竹には「節」があり、それがあることで強くしなやかに成長します。人にも一年の区切りとなる「節目」があり、修了式はまさにその節目の日です。この一年を振り返り、次の学年でさらに大きく成長してほしいという思いを子どもたちに伝えました。 また、1年生と5年生の代表児童による「振り返りと希望」の発表も行われました。一年間の学校生活で頑張ったことやできるようになったこと、そして来年度に向けた目標などが自分の言葉で語られ、会場の子どもたちも真剣に耳を傾けていました。 式の最後には、全校で校歌を歌いました。体育館いっぱいに元気な歌声が響き渡り、一年間を締めくくるにふさわしい温かな時間となりました。 子どもたちはこの一年で、心も体も大きく成長しました。春休みを安全に過ごし、四月にはまた一回り成長した姿で元気に登校してくれることを楽しみにしています。
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