本日、3年3組の児童が、伊手にある「佐秀りんご園」さんを見学しました。 はじめに、りんごづくりについてお話を伺いました。「おいしいと思ってもらえるように」「りんごを好きになってもらえるように」という思いを込めてりんごを育てていることや、りんごは、種から育てると親と同じ品種になるとは限らないため、接ぎ木をして育てることなどを教えていただきました。また、現在25品種ものりんごを栽培していることを知り、子どもたちは興味深く話を聞いていました。 さらに、りんごがたくさん入った重いコンテナを実際に持たせていただき、収穫したりんごを運ぶ仕事の大変さも体感しました。 そして、いよいよお待ちかねの収穫体験!今回は「シナノゴールド」を収穫させていただきました。収穫の際には、りんごの表面がしっとりとしているものを選ぶとよいことも教えていただきました。子どもたちは教えていただいたことを参考にしながら、一つ一つ丁寧にりんごを収穫しました。 澄み切った青空が広がる秋晴れの下、笑顔いっぱいで貴重な体験を楽しんだ子どもたち。りんごづくりに込められた生産者の皆さんの思いや、栽培や収穫の工夫を学ぶことができました。 佐秀りんご園の皆様、貴重な体験の機会をいただき、本当にありがとうございました。 来週月曜日には3年1組、火曜日には3年2組が見学に行く予定です。子どもたちにとって、ふるさとの農業について学ぶ、実り多い体験となることを願っています。
学校からのお知らせ
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本日、3・4年生を対象に、火災発生時の避難行動について学ぶ「煙体験」を行いました。火災によって建物内に煙が充満した状況を想定し、煙の中でどのように行動すれば安全に避難できるのかを、実際に体験しながら学びました。 はじめに、消防署の方から、煙を吸わないように口や鼻を覆うこと、姿勢を低くして移動すること、壁伝いに進むことなど、煙の中で避難する際に大切なことを教えていただきました。 その後、図工室に消防署の方が用意した機械で人体に安全な煙を充満させ、その中を移動する体験を行いました。煙で周りが見えない中、子どもたちは事前に教えていただいたことを思い出しながら、一人一人が真剣に訓練に取り組んでいました。 火災では、炎だけでなく煙も大変危険です。いざというときに自分の命を守るためには、正しい知識を身に付け、落ち着いて行動することが大切です。 今回の体験を通して学んだことを、これからの生活にも生かし、安全に行動する力を身に付けてほしいと思います。 ご指導いただいた江刺消防署の皆様、ありがとうございました。
本日、2~4校時にかけて、6年生を対象に「岩谷堂小キャリア教育フェア」を開催しました。 体育館と会議室を会場に、今年度は15の企業・団体の皆様にご協力いただきました。子どもたちは、15のブースの中から3つを選び、それぞれの仕事について説明を聞いたり、実際に仕事を体験したりしました。 ケーキ作りでは、ホールケーキに生クリームを絞り出して飾り付ける体験に挑戦しました。また、新聞記者が使うカメラで実際に撮影したり、自分が描いたイラストが動画になっていく様子を体験したりするなど、普段の生活ではなかなかできない活動に取り組みました。また、車いすに実際に乗ってみたり、タンス職人が使うカンナで木を削ったりと、それぞれの仕事ならではの体験を通して、仕事の面白さや難しさに触れることができました。 子どもたちは、初めての体験に興味津々。実際にやってみることで、仕事に必要な技術や工夫、働くことの大変さなど、説明を聞くだけでは分からないことにも気付くことができたようです。さまざまな職業について知り、働く方々の思いや仕事への誇りに触れることは、自分の興味や関心を広げ、将来の夢や生き方について考える貴重な機会となりました。 今回のキャリア教育フェアは、6学年PTAを中心とした保護者の皆様のご尽力により実現しました。準備や運営に携わってくださった保護者の皆様、そして、お忙しい中、子どもたちのためにご協力くださった出展者の皆様に、心より感謝申し上げます。 今回の体験が、子どもたちにとって働くことの意義や喜びを知り、自分の将来について具体的に考えるきっかけとなることを願っています。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
本日、1年1組の子どもたちが江刺学校給食センターを見学しました。 センターでは、給食センターの皆さんが1日にどのような仕事をしているのか、説明していただきました。また、窓越しに実際に調理している様子を見学し、たくさんの給食が作られていく様子に興味津々の子どもたちでした。 給食に関するクイズにも挑戦し、楽しみながら給食について学ぶことができました。さらに、調理に使われている大きなお玉やしゃもじなどを実際に手に取る体験もしました。普段、教室で使っているものとは比べものにならないほどの大きさや重さに、子どもたちからは驚きの声が上がっていました。 毎日おいしい給食を食べられるのは、たくさんの方々が心を込めて準備してくださっているおかげです。今回の見学を通して、給食ができるまでの工夫や、給食センターで働く皆さんの仕事について理解を深めることができました。 江刺学校給食センターの皆さん、貴重な学びの機会をありがとうございました。明日は1年2組、明後日は1年3組が見学する予定です。
本日、3年生が岩谷堂タンス製作所さんと彫金工芸菊広さんを訪問し、岩谷堂タンスの作り方について学習しました。 岩谷堂タンス製作所さんでは、職人さんが実際にタンスを製作している様子を見学させていただきました。岩谷堂タンスには江戸時代から続く長い歴史があることや、欅(けやき)や桐(きり)などの木材が使われていることを教えていただきました。また、カンナがけも体験させていただき、ものづくりの技や職人さんの仕事の大変さを実感することができました。 また、彫金工芸菊広さんでは、タンスを彩る金具がどのように作られるのか、実際の製作工程を見せていただきました。さらに、彫金体験にも挑戦し、アルファベットと数字を組み合わせたオリジナルのプレートを作りました。文字をきれいに打つためには、道具をまっすぐにたたく必要があり、子どもたちは苦労しながらも、一つ一つ丁寧に作業に取り組んでいました。体験を通して、職人さんの技術の確かさや、細かな作業を積み重ねることの大切さを感じることができました。 今回の見学を通して、子どもたちは、岩谷堂タンスが長い歴史の中で受け継がれてきた伝統工芸であることや、職人さんの確かな技術によって作られていることを学びました。 地域に受け継がれてきた伝統や文化に直接触れることは、ふるさとのよさを知り、誇りと愛着を深める貴重な機会となります。 お忙しい中、見学や体験をさせていただいた岩谷堂タンス製作所の皆様、彫金工芸菊広の皆様、本当にありがとうございました。
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