学校ブログ

  本日、5年生がマラソン大会を行いました。5年生は、校庭を1周半した後、校舎の周りを3周する約2㎞のコースに挑戦しました。

 これまで、子どもたちは自分なりの目標をもち、マラソン大会に向けて練習に取り組んできました。本番では、最後まであきらめずに走り抜こうとする姿や、友達を応援する姿がたくさん見られました。

 2学期は、学校生活の中で「やりぬく力」を意識して取り組むことを子どもたちに伝えてきました。マラソン大会を通して、目標に向かって努力すること、苦しくなっても最後まで粘り強く取り組むことの大切さを感じてくれたことと思います。

 今回の5年生の大会をもって、全学年のマラソン大会が終了しました。どの学年の子どもたちも、それぞれの目標に向かって一生懸命に走る姿が見られました。記録や順位だけでなく、これまでの努力や最後までやり抜いた経験を大切にしてほしいと思います。

 マラソン大会で身に付けた「やりぬく力」を、これからの学習や学校生活にも生かしていくことを期待しています。

 本日、1年生と6年生がマラソン大会を行いました。

 1年生は、校庭を1周半した後、校舎の周りを1周する約1㎞のコース、6年生は、校庭を1周半した後、校舎の周りを3周する約2㎞のコースに挑戦しました。

 1年生にとっては、小学校生活で初めてのマラソン大会です。これまでの練習の成果を発揮しながら、一生懸命にゴールを目指して走る姿が見られました。一方、6年生にとっては、小学校生活最後のマラソン大会となりました。6年間の成長を感じさせる力強い走りで、最後まで粘り強く走り抜く姿が印象的でした。

 初めての大会に臨んだ1年生も、最後の大会を迎えた6年生も、それぞれに思いを込めて走ったマラソン大会となりました。

 温かい声援を送ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました。皆様の応援が、子どもたちの大きな励みとなりました。

 本日、3年生が、総合的な学習の時間「3年ミラクルたんけんたい~江刺のなぞにせまれ~」と、音楽科「祭り囃子に親しもう」の学習の一環として、大通り組の皆様にお囃子を披露していただきました。

 はじめに、鉦(かね)、笛、太鼓、三味線の4つの楽器について、それぞれの特徴や役割を紹介していただきました。その後、「宇現響」「屋台囃子」「霧囃子」「本囃子」の4曲を披露していただきました。

 子どもたちは、楽器が織りなす迫力ある演奏に耳を傾け、江刺に伝わるお囃子の魅力を感じ取っていました。

 演奏を聞いた後は、実際に楽器に触れさせていただきました。普段の学校生活では、なかなか触れることのできない伝統楽器を実際に演奏するという、子どもたちにとって大変貴重な体験となりました。

 地域に受け継がれてきたお囃子を間近で鑑賞し、さらに自分たちで楽器に触れることができた今回の学習は、江刺の伝統文化を知り、その魅力を肌で感じる貴重な機会となりました。

 ご多用の中、演奏や楽器の体験を通して、子どもたちに貴重な学びの場を提供してくださった大通り組の皆様、ありがとうございました。

 本日、音楽朝会を行いました。

 今日は、11月10日に本校と江刺第一中学校を主な会場として開催される「岩手県音楽教育研究大会」の小中高文化交流会に出演する4年生が、全校児童の前で合唱を披露しました。

 歌った曲は、本校の愛唱歌「とんがり帽子」です。この曲は、ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」の主題歌として親しまれてきた歌です。脚本を手がけた菊田一夫氏は岩谷堂とゆかりがあり、そうした地域とのつながりも感じられる、本校にとって大切な一曲です。平成8年には、本校の愛唱歌に制定されました。

 4年生の子どもたちは、心を一つにして、伸びやかな歌声を響かせました。体育館いっぱいに広がる歌声からは、これまで練習を重ねてきた成果が感じられました。また、全校の仲間に向けて歌う姿からは、本番に向けた意気込みも伝わってきました。

 11月10日の本番でも、仲間と心を合わせ、岩谷堂小学校の愛唱歌「とんがり帽子」を会場いっぱいに響かせてほしいと思います。4年生の皆さん、本番も頑張ってください!

 本日、4年生のマラソン大会を行いました。

 4年生は、校庭を1周半走った後、校舎の周りを2周する約1.5㎞のコースに挑戦しました。

 これまで子どもたちは、マラソンカードを活用しながら、校庭を100周することを目標に、日々の練習に取り組んできました。自分の目標に向かって少しずつ走り続けてきた成果を発揮する本番です。

 今日の大会では、多くの保護者の皆様にもお越しいただき、子どもたちに温かい声援を送っていただきました。応援を力に変え、一生懸命にゴールを目指して走る子どもたちの姿が見られました。

 これまでの練習を通して培ってきた、目標に向かって努力する力や、最後までやり抜く力を、これからの学校生活にも生かしてほしいと思います。

 保護者の皆様、温かいご声援をありがとうございました。

 本日、2年生が生活科「もっとなかよしまちたんけん」の学習で、岩谷堂のまちへ校外学習に出かけました。子どもたちは蔵町、西大通り、大通りの3つのコースに分かれ、地域のお店を訪問しました。今回は、保護者ボランティアの皆様にもご協力いただき、安全に気を付けながら活動することができました。

 訪問先では、お店の方々から、仕事内容や仕事をする上で工夫していることなどを教えていただきました。子どもたちは、説明を聞きながら熱心にメモを取ったり、気になったことを積極的に質問したりするなど、意欲的に学習に取り組んでいました。

 今回のまち探検を通して、普段何気なく目にしている地域のお店や施設にも、そこで働く方々の工夫や思いがあることに気付くことができました。子どもたちにとって、岩谷堂のまちへの関心を深め、地域のよさを発見する貴重な機会となりました。

 ご協力いただいた地域の皆様、保護者ボランティアの皆様、ありがとうございました。

 本日、3年3組の児童が、伊手にある「佐秀りんご園」さんを見学しました。

 はじめに、りんごづくりについてお話を伺いました。「おいしいと思ってもらえるように」「りんごを好きになってもらえるように」という思いを込めてりんごを育てていることや、りんごは、種から育てると親と同じ品種になるとは限らないため、接ぎ木をして育てることなどを教えていただきました。また、現在25品種ものりんごを栽培していることを知り、子どもたちは興味深く話を聞いていました。

 さらに、りんごがたくさん入った重いコンテナを実際に持たせていただき、収穫したりんごを運ぶ仕事の大変さも体感しました。

 そして、いよいよお待ちかねの収穫体験!今回は「シナノゴールド」を収穫させていただきました。収穫の際には、りんごの表面がしっとりとしているものを選ぶとよいことも教えていただきました。子どもたちは教えていただいたことを参考にしながら、一つ一つ丁寧にりんごを収穫しました。

 澄み切った青空が広がる秋晴れの下、笑顔いっぱいで貴重な体験を楽しんだ子どもたち。りんごづくりに込められた生産者の皆さんの思いや、栽培や収穫の工夫を学ぶことができました。

 佐秀りんご園の皆様、貴重な体験の機会をいただき、本当にありがとうございました。

 来週月曜日には3年1組、火曜日には3年2組が見学に行く予定です。子どもたちにとって、ふるさとの農業について学ぶ、実り多い体験となることを願っています。

 本日、3・4年生を対象に、火災発生時の避難行動について学ぶ「煙体験」を行いました。火災によって建物内に煙が充満した状況を想定し、煙の中でどのように行動すれば安全に避難できるのかを、実際に体験しながら学びました。

 はじめに、消防署の方から、煙を吸わないように口や鼻を覆うこと、姿勢を低くして移動すること、壁伝いに進むことなど、煙の中で避難する際に大切なことを教えていただきました。

 その後、図工室に消防署の方が用意した機械で人体に安全な煙を充満させ、その中を移動する体験を行いました。煙で周りが見えない中、子どもたちは事前に教えていただいたことを思い出しながら、一人一人が真剣に訓練に取り組んでいました。

 火災では、炎だけでなく煙も大変危険です。いざというときに自分の命を守るためには、正しい知識を身に付け、落ち着いて行動することが大切です。

 今回の体験を通して学んだことを、これからの生活にも生かし、安全に行動する力を身に付けてほしいと思います。

ご指導いただいた江刺消防署の皆様、ありがとうございました。

 本日、2~4校時にかけて、6年生を対象に「岩谷堂小キャリア教育フェア」を開催しました。

 体育館と会議室を会場に、今年度は15の企業・団体の皆様にご協力いただきました。子どもたちは、15のブースの中から3つを選び、それぞれの仕事について説明を聞いたり、実際に仕事を体験したりしました。

 ケーキ作りでは、ホールケーキに生クリームを絞り出して飾り付ける体験に挑戦しました。また、新聞記者が使うカメラで実際に撮影したり、自分が描いたイラストが動画になっていく様子を体験したりするなど、普段の生活ではなかなかできない活動に取り組みました。また、車いすに実際に乗ってみたり、タンス職人が使うカンナで木を削ったりと、それぞれの仕事ならではの体験を通して、仕事の面白さや難しさに触れることができました。

 子どもたちは、初めての体験に興味津々。実際にやってみることで、仕事に必要な技術や工夫、働くことの大変さなど、説明を聞くだけでは分からないことにも気付くことができたようです。さまざまな職業について知り、働く方々の思いや仕事への誇りに触れることは、自分の興味や関心を広げ、将来の夢や生き方について考える貴重な機会となりました。

 今回のキャリア教育フェアは、6学年PTAを中心とした保護者の皆様のご尽力により実現しました。準備や運営に携わってくださった保護者の皆様、そして、お忙しい中、子どもたちのためにご協力くださった出展者の皆様に、心より感謝申し上げます。

 今回の体験が、子どもたちにとって働くことの意義や喜びを知り、自分の将来について具体的に考えるきっかけとなることを願っています。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 本日、1年1組の子どもたちが江刺学校給食センターを見学しました。

 センターでは、給食センターの皆さんが1日にどのような仕事をしているのか、説明していただきました。また、窓越しに実際に調理している様子を見学し、たくさんの給食が作られていく様子に興味津々の子どもたちでした。

 給食に関するクイズにも挑戦し、楽しみながら給食について学ぶことができました。さらに、調理に使われている大きなお玉やしゃもじなどを実際に手に取る体験もしました。普段、教室で使っているものとは比べものにならないほどの大きさや重さに、子どもたちからは驚きの声が上がっていました。

 毎日おいしい給食を食べられるのは、たくさんの方々が心を込めて準備してくださっているおかげです。今回の見学を通して、給食ができるまでの工夫や、給食センターで働く皆さんの仕事について理解を深めることができました。

 江刺学校給食センターの皆さん、貴重な学びの機会をありがとうございました。明日は1年2組、明後日は1年3組が見学する予定です。

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