学校ブログ

 本日、4年生が田植えを行いました。今年度もJA江刺青年部・女性部の皆さん、学校支援ボランティアの皆さん、そして指導農家の及川忠司さんの全面的なご協力のもと、貴重な体験学習を実施することができました。

 前日に降った雨も上がり、少し風の強い中ではありましたが、さわやかな青空のもとで活動を行うことができました。子どもたちは、はじめは泥の感触に戸惑いながらも、次第に慣れ、一株一株ていねいに苗を植えていました。

 また、手植え体験の後には、及川さんのご依頼により、みちのくクボタの皆さんのご協力で、自動田植え機による田植えの様子も見せていただきました。機械が次々と正確に苗を植えていく様子に、子どもたちからは驚きの声が上がっていました。

 4年生は、今後も総合的な学習の時間を通して、「江刺金札米」についての学習を進めていきます。秋には収穫を行い、その後は、自分たちで育てたお米を味わう「感謝の会」まで学習が続きます。これからの学習を通して、米づくりの苦労や工夫、食べ物への感謝の気持ち、地域のよさについて理解を深めていってほしいと思います。

 ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

 本日、運動会を開催しました。天候にも恵まれ、子どもたちはこれまでの練習の成果を十分に発揮し、笑顔あふれる素晴らしい運動会となりました。

 今年の運動会スローガンは、「あわせるパワー ひろがるスマイル 花さけ岩小!」でした。競技では、最後まであきらめず全力で走る姿、仲間と力を合わせて取り組む姿がたくさん見られました。係の仕事に責任をもって取り組む高学年の姿も大変立派で、運動会を支える大きな力となっていました。

 特に応援合戦では、赤・青・黄のどの組団も、声を張り上げ、全身を使って精一杯応援しました。リーダーを中心に心を一つにした応援は迫力があり、校庭いっぱいに熱気と一体感が広がりました。仲間を励まし合う姿や、全力で取り組む姿から、まさにスローガンにある「あわせるパワー」と「ひろがるスマイル」を感じることができました。

 子どもたちは、この運動会を通して、仲間と協力することの大切さや、最後までやりぬくことの素晴らしさを学んだことと思います。たくさんの声援を送っていただいた保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。

 本日、運動会予行練習を行いました。開会式から応援、競技、閉会式まで、ほぼ本番と同じ流れで進め、競技の進行や係児童の動きを確認しました。

 5・6年の子どもたちは、自分の競技だけでなく、放送、用具、決勝、出発、児童誘導など、それぞれの係の仕事にも真剣に取り組んでいました。実際に通してみることで、「次は何をするのか」「どこに移動するのか」を確認しながら、一人ひとりが運動会を支える大切な役割を果たしていました。

 また、応援の声や拍手も校庭いっぱいに広がり、運動会本番に向けた気持ちの高まりが感じられる総練習となりました。今日見つかった課題を修正しながら、土曜日の本番では、子どもたちがこれまでの練習の成果を十分に発揮できるよう準備を進めていきます。

 

 本日も、昨日に引き続き運動会全体練習を行いました。今日は、開会式と閉会式の練習です。全校児童が校庭に整列し、本番を意識しながら、一つ一つの動きを確認しました。

開会式では、入場や開会の言葉、誓いの言葉、ラジオ体操などの流れを練習しました。子どもたちは、話をよく聞き、合図に合わせてきびきびと行動しようと頑張っていました。特に、6年生は全校をリードする姿を見せ、運動会を成功させようという気持ちが伝わってきました。

 また、閉会式では、最後までしっかりした態度で臨むことを確認しました。礼の仕方や姿勢など、細かな部分にも気を配りながら練習を進めることができました。

 運動会本番まであとわずかとなりました。明日は総練習を予定しています。本番さながらの流れの中で、一人一人が自分の役割を確認しながら、さらに気持ちを高めていってほしいと思います。

 本日3校時に、運動会に向けた全体練習を行いました。今回の練習内容は、赤・青・黄の各組団による応援合戦です。

 各組団では、6年生を中心にこれまで練習してきた応援を披露しました。力強いエールや息のそろった掛け声、工夫された動きなど、それぞれの組団のよさが感じられる応援となりました。仲間と心を一つにして声を出す子どもたちの姿からは、運動会に向けた意欲の高まりが伝わってきました。

 最後には、全校で一斉に応援を行いました。5月の青空のもと、校庭いっぱいに元気な応援の声が響き渡り、学校全体が運動会ムードに包まれました。

 本番まであとわずかとなりました。これからも練習を重ねながら、みんなで心を合わせ、思い出に残る運動会をつくっていきます。

 本日から、運動会に向けた応援練習が始まりました。
 朝活動の時間には、6年生が各教室を回り、下級生にエールやコールの仕方を丁寧に教えました。手本を示しながら声の出し方やタイミングを伝える6年生の姿は、とても頼もしく、最高学年としての自覚が感じられました。下級生も、6年生の話をよく聞きながら、一生懸命練習に取り組んでいました。

 また、昼休みには、赤・青・黄の各組団ごとに集まり、応援練習を行いました。団長を中心に、声をそろえてエールを送ったり、コールの動きを確認したりしながら、どの組団も気持ちを一つにして練習に励んでいました。

 校舎のあちらこちらから元気な応援の声が響き渡り、学校全体が一気に運動会ムードに包まれています。これから本番に向けて、子どもたちの気持ちがさらに高まり、各組団の団結も深まっていくことと思います。運動会当日の力いっぱいの応援が、今からとても楽しみです。

 本日、3年生以上の子どもたちが、江刺甚句まつり子供甚句踊りパレードに参加しました。

 天候が心配されていましたが、崩れることなく曇り空のもとでの開催となりました。子どもたちは、そのような天気を感じさせないほど元気いっぱいに、笑顔で踊りを披露しました。

 これまでの練習の成果が発揮され、隊列を整えながら心を一つにした踊りはとても見応えがありました。大勢の観客が見守る中での踊りに、子どもたちはほどよい緊張感をもちながらも、堂々とした姿を見せていました。

 地域の伝統行事に参加し、実際に体験することで、ふるさとのよさや文化の大切さを改めて感じる貴重な機会となりました。

 本日、4・5・6年生が出席し、児童会総会を行いました。児童会総会は、よりよい学校づくりに向けて、児童一人一人が主体的に考え、話し合う大切な場です。

 はじめに、児童会執行部から、今年度の児童会活動の合言葉「太陽のように 熱く! 青空のように 広い心! 星のように輝く岩小!」が提案されました。あわせて、年間生活目標についての提案もあり、どちらも承認されました。今年度の岩谷堂小学校をよりよい学校にしていこうという思いが込められた、力強い合言葉です。

 続いて、各委員会から年間目標や年間活動計画について提案が行われました。提案に対しては、参加した児童からたくさんの質問や意見が出され、それぞれの委員会が丁寧に答える姿が見られました。真剣に話を聞き、自分の考えをしっかり伝えようとする姿から、学校をよりよくしていこうとする意欲が感じられました。活発な話し合いを経て、すべての委員会の提案が承認されました。
 今日の総会をスタートとして、児童会活動がさらに充実し、全校みんなで力を合わせながら、合言葉のように明るく輝く岩谷堂小学校をつくっていくことを期待しています。

 

 
 
 

 本日、火災を想定した避難訓練を実施しました。

 今回の訓練では、「おはしも」(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)をしっかり守ること、そして教室からの基本的な避難経路を確認することを主なねらいとして行いました。

 子どもたちは、放送の指示をよく聞き、一人一人が落ち着いて行動しながら、「おはしも」を意識して避難することができました。慌てることなく整然と移動する姿から、日頃の指導の積み重ねが生かされていることを感じました。

 万が一の際に、自分の命を守るためには、正しい知識と冷静な行動が何より大切です。今後もこのような訓練を通して、安全に対する意識を高めていきたいと思います。

 本日、3年生から6年生を対象に、甚句踊りの合同練習を行いました。講師としてお越しいただいたのは、43歳年代連「心舞連」の皆さんです。

 はじめに、心舞連の代表の方から、「甚句踊りは『楽しく』『元気に』踊ることが大切です」とのお話をいただきました。子どもたちは、その言葉を受けて、これから始まる練習への意欲を高めていました。

 続いて、甚句踊りに込められた意味について丁寧に教えていただき、その後、基本的な動きを一つ一つ確認しながら練習しました。さらに、校庭のトラックを実際に回りながらの練習では、動きも声も徐々にそろい、校庭いっぱいに「チョイサノササッサ」という元気なかけ声が響き渡りました。

 地域の伝統に触れながら、心を一つにして取り組む貴重な時間となりました。ご指導いただいた心舞連の皆さんに心より感謝申し上げます。

 5月3日の本番では、今日の練習の成果を発揮し、楽しく元気に踊る子どもたちの姿が見られることを、今からとても楽しみにしています。

 

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