7月15日(水)3年まちたんけん
投稿: 校長 (07/15)
本日、3年生が社会科の学習「まちたんけん」で、藤里地区と伊手地区を訪れました。地域の施設や文化に実際に触れながら、ふるさとのよさを学ぶ貴重な機会となりました。
藤里地区では、地区センターを訪れ、愛宕神社の及川総代長様から、地域の宝である兜跋毘沙門天についてお話を伺いました。説明には、以前、藤里小学校の児童が制作した版画の紙芝居を使っていただき、子どもたちは地域に伝わる歴史や文化に興味深く耳を傾けていました。
続いて伊手地区では、旧伊手小学校を改装し、今年4月にオープンした地域交流施設「いでっと舎」を訪問しました。センター長の境田様に施設内を案内していただき、学校として使われていた頃の面影を残しながら、新たな交流の場として生まれ変わった様子を見学しました。子どもたちは、「本当に閉校した学校なの?」と思うほど立派で美しく整えられた施設に驚いていました。
今回のまちたんけんでは、地域の歴史や文化、地域の取組に直接触れることで、ふるさとの魅力をたくさん発見することができました。ご案内いただいた皆様に心より感謝申し上げます。