7月24日(金)1学期終業式
本日、1学期の終業式を行いました。
はじめに、校長から子どもたちに向けて話をしました。4月の始業式で伝えた「進んであいさつをする子」「話をしっかり聞く子」「失敗をおそれずチャレンジする子」の三つの願いについて振り返り、この1学期、勉強や運動、学校行事などを通して、一人一人が大きく成長したことを伝えました。
その中で、あいさつについては、自分から進んで気持ちよくあいさつをすることの大切さを改めて確認し、話をしっかり聞くことは学びを深めるだけでなく、相手を大切にすることにつながることを伝えました。また、運動会や校外学習、委員会活動など、さまざまな場面で挑戦を続けた子どもたちを励まし、2学期も新しいことに前向きに取り組んでほしいと話しました。
さらに、明日から始まる夏休みに向けて、「自分の命を大切にすること」を第一に、交通事故や水の事故に十分気を付け、安全で思い出いっぱいの夏休みを過ごしてほしいと呼びかけました。
続いて、児童を代表して2名が1学期を振り返って発表しました。学習や学校生活で頑張ったことや、できるようになったこと、これから挑戦したいことなどを、自分の言葉で堂々と発表する姿がとても立派でした。全校児童も静かに耳を傾け、代表児童の頑張りに共感しながら聞いていました。
終業式終了後、児童会執行部から、夏休みを充実して過ごすための合言葉「すいか」の紹介がありました。
「す」・・・すすんで学習する
「い」・・・いっぱいあいさつする
「か」・・・からだをたくさん動かす
児童会執行部の代表が一つ一つの言葉を呼びかけると、全校児童がそれに続いて元気よく復唱しました。体育館いっぱいに子どもたちの声が響き渡り、夏休みへの意識をみんなで高める、終業式の締めくくりにふさわしい時間となりました。
8月18日の始業式には、全校児童が元気な笑顔で登校し、夏休みの思い出をたくさん聞かせてくれることを楽しみにしています。