7月14日(月)に、1年生が夏の植物や生き物を探しに根岸公園に出かけました。
子どもたちは、春に比べて草木が生い茂っていることに気づいたり、草むらや木の周りを観察して虫を探したりしました。春にはいなかったバッタ、コオロギ、セミの抜け殻を見つけては、「先生!ここにいたよ!」と大喜びしていました。
夏探しのあとは、公園の遊具で思いっきり遊び、楽しい時間を過ごしました。
これからも。身近な自然や環境に親しみをもち、たくさんのことを学び成長していってほしいと思います。
7月14日(月)に、1年生が夏の植物や生き物を探しに根岸公園に出かけました。
子どもたちは、春に比べて草木が生い茂っていることに気づいたり、草むらや木の周りを観察して虫を探したりしました。春にはいなかったバッタ、コオロギ、セミの抜け殻を見つけては、「先生!ここにいたよ!」と大喜びしていました。
夏探しのあとは、公園の遊具で思いっきり遊び、楽しい時間を過ごしました。
これからも。身近な自然や環境に親しみをもち、たくさんのことを学び成長していってほしいと思います。
7月9日(水)の3校時に、6年生を対象に「世界遺産出前授業」が行われました。講師としてお越しいただいたのは、なんと達増拓也岩手県知事です。
はじめに、県内3つの世界遺産に関する3択クイズが出され、子どもたちは正解が発表されるたびに歓声を上げたり、悔しがったりと、盛り上がりました。その後、世界遺産とは何か、そして岩手県内の3か所の世界遺産について、知事自らわかりやすく説明してくださいました。
説明が終わった後には、子どもたちから平泉に関する質問がいくつか寄せられましたが、それらにも一つ一つ丁寧に答えてくださいました。
最後に、達増知事を真ん中にして記念撮影を行いました。子どもたちにとって、岩手県知事から直接話を聞くという大変貴重な機会となり、思い出に残る授業になったことと思います。
7月4日(金)、江刺消防署の方々を講師にお迎えし、4年生を対象に着衣水泳の講習を行いました。着衣水泳とは、衣服を着たまま水に落ちたときにどうすればよいかを学ぶ授業です。
最初に、消防署の方から「万が一川や池に落ちてしまったときは、あわてずに、ういて待つことが大切です」というお話がありました。子どもたちは真剣な表情で聞き、その後、実際に服を着たままプールに入り、ペットボトルを使って体を浮かせる方法などを体験しました。
服が水を含むと重くなることや、あわてて泳ごうとすると体力を消耗してしまうことなど、体験を通して多くのことを学んだ様子でした。消防署の皆様、命を守る大切な学習をしていただき、ありがとうございました。
7月2日(水)、3日(木)の2日間、6年生が仙台松島方面へ修学旅行に行ってきました。
1日目の午前中は、4つの研修班に分かれ、仙台市内で自主研修を行いました。それぞれの班が事前に見学場所への行き方を調べ、自分たちの力で公共交通機関を使い見学場所へ行きました。
午後からは松島へ移動し、瑞巌寺や五大堂を見学しました。歴史ある建造物に触れ、子どもたちはその荘厳さや美しさに感動している様子でした。その後は松島湾を一周する遊覧船に乗り、船上から見える松島の景色を楽しみました。
2日目の午前中は、仙台うみの杜水族館を見学しました。大きな水槽を泳ぐ魚や、海の生き物たちの姿に子どもたちは目を輝かせていました。午後は、仙台ベニーランドで楽しいひとときを過ごしました。友達と一緒にアトラクションを楽しみ、たくさんの笑顔があふれる時間となりました。
2日間を通して、6年生は仲間と協力することの大切さ、ルールやマナーを守り礼儀正しく行動すること等を学び、思い出に残る貴重な経験をすることができました。
本日、6年生を対象に、外部講師をお招きして「租税教室」を行いました。税金は、道路や学校、消防・警察といった私たちの生活を支える様々な公共サービスを支える大切な財源です。子どもたちは、税金の種類や、税金がどのように集められ、どのように使われているのかを学ぶことで、社会の仕組みを知り、自分たちが社会の一員として果たすべき役割について考える貴重な機会となりました。
授業の中では、小学生一人当たりの教育費として約92万円の税金が使われており、岩谷堂小学校の6年生全体では、約1億円の税金が使われていることも紹介されました。そして、1億円の模擬紙幣を実際に持ってみる体験もさせていただきました。
授業後の子どもたちの感想では、「税金がなかったら困ることがたくさんあると分かった」「税金の大切さを知ることができた」といった感想も聞かれ、子どもたちにとって大変有意義な学びの時間となったようです。
これからも、学校では社会の一員としての自覚を育む学習を大切にしてまいります。
中休みに、全校児童による「縦割り班遊び」を校庭で行いました。普段から縦割り班清掃で活動しているグループごとに、6年生が中心となって遊びの内容を考え、当日はリーダーシップを発揮しながら進行してくれました。
遊びの内容は、鬼ごっこやだるまさんが転んだなど、誰もが楽しめる内容ばかり。上級生が下級生の様子に気を配りながら、みんなが仲良く遊べるよう工夫する姿が印象的でした。1年生から6年生までが、学年の垣根を越えて笑顔で交流する姿に、温かい学校の雰囲気が感じられました。
異学年での交流は、思いやりの心や協力する力を育む大切な機会です。6年生のリーダーシップのもとで、全校児童が楽しい時間を過ごすことができた今回の活動。今年度はあと4回予定しています。これからも、縦割り班の絆を深めながら、学校生活をより豊かなものにしていきたいと思います。
先週から体育委員会の企画で、クラス対抗大繩大会が行われています。ルールは、8の字跳びで、7分間の制限時間内に跳べた回数を競うものです。今年はそれぞれの委員会で「〇〇委員会が目指す岩谷堂小学校の姿」を話し合い、その姿に向けて活動しています。体育委員会では、「体力づくりを積極的にし、校庭がにぎわう学校」を目指し、今回の大繩大会を企画しました。
今日は、3年生の大繩大会。どのクラスも真剣な表情で最後まで精一杯跳んでいました。体育委員会の主体的な取組により、楽しく体を動かすことができました。この大繩大会は11月にも予定しています。
本校では、6月に学年ごとに運動能力テストを実施しています。今日は1年生が「反復横跳び」と「ボール投げ」を実施しました。1年生にとっては初めてのテストであり、6年生がやり方を教えてくれたり、測定を手伝ってくれたりしました。頼もしい6年生の姿に、1年生も安心して取り組むことができました。
このような異学年の関わりは、思いやりの心や責任感を育む貴重な機会です。6年生にとっても、下級生を支えることで、自分たちが最上級生として学校をリードしていることを実感する場となりました。
本日3校時に、全校のトップを切って2年生が水泳学習を行いました。朝から気温はぐんぐん上がり、学習時には気温31度、水温も25度と、水泳にはまさに絶好のコンディションでした。
2年生は小プールでの学習でしたが、どの子も元気いっぱい。水の中ではじけるような笑顔と歓声が広がっていました。初めての水泳学習に少し緊張していた様子の子も、次第に慣れて楽しそうに取り組んでいました。
これから本格的な水泳シーズンに入ります。安全に十分配慮しながら、子どもたち一人ひとりが「できた!」という達成感を味わえるよう、丁寧な指導を進めてまいります。
6月11日・12日に、5年生が、金ケ崎町の県南青少年の家で宿泊学習を行いました。
初日は、仲間と力を合わせて行うカレー作りとウォークラリー。火加減や包丁の使い方に苦戦しながらも、グループで声をかけ合い、どの班も見事においしいカレーを完成させました。ウォークラリーでは、自然の中を歩きながらクイズに挑戦したり、ルートを確認したりと、知恵と協力が求められる活動に取り組みました。夜にはキャンプファイヤーを囲み、歌やダンス、各クラスの出し物を楽しみました。火のあたたかさに包まれながら、友だちとの絆がぐっと深まるひとときとなりました。
2日目は、子どもたちが楽しみにしていた川遊び。風があり、少し肌寒い中での活動でしたが、子どもたちは次第に夢中になり、自然の中で思いきり遊ぶ姿が見られました。
活動を終えて学校に戻ってきた子どもたちの表情は、どの子も笑顔と充実感にあふれていました。「楽しかった」「また行きたい」「めあてをしっかり守ることができた」――そんな声があちこちから聞こえ、宿泊学習が子どもたちにとってかけがえのない経験となったことを感じました。
この2日間で、子どもたちは“自分のことは自分でする”、“自分の行動に責任をもつ”といった大切な学びを、体験を通してしっかりと身に付けてくれました。これからの学校生活でも、この宿泊学習で得た力を、それぞれの場面で生かしてくれることと思います。